占いが当たるためには

b_illust_59_0Lみなさんは占いを信じていますか?当たらないから信じないという方も中にはいるかと思います。私は占いが当たる方法さえわかっていれば、信じられるものだと思います。illustrain04-nuigurumi07私は今現在100%占いが当たる、というものは無いと思っています。しかし、当たる確率を上げる、当たりやすくする方法はあると思います。その方法は、自分が占いたい事柄に合わせた占いを選ぶということです。
占いにはたくさんの種類があります。日本発祥のもの、海外発祥のもの、長い歴史を持っているもの、近年確立されたもの……有名で私たちがよく知る占いから、あまり知られていない占いまで様々な種類があります。それぞれの占いによって必要な要素ややり方が変わってくるのはもちろん、鑑定できる内容も変わってきます。たとえば有名なタロット占いは、タロットカードを用いてその人の運勢や、気になる相手の気持ちを占います。手相占いは指や手の全体的な形、手の平の状態やそこに刻まれた線を見て、その人の性格や運命などを読み取ります。九星気学は自分の方位から運命を予測して、悪い運命を避けて未来を良い方向へ変えていくことができる占いですし、ホラリー占星術という占いは近い未来の金運、恋愛運、結婚運、健康運などを占うのに適しています。それぞれの占いの得手不得手を考えて、自分の占ってもらいたい内容、知りたい内容に合わせた占いを選ぶことでより良い結果が得られるのではないかと思います。

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私は以前、自分の健康…特に大きな病気などについて気になっていたので、四柱推命を利用し、今後の健康を見てもらいました。四柱推命は、生まれた年、月、日、時刻の四つをもとにして、その人の持って生まれた運命を判断する占術です。それを読み取ることで、その人に関することほとんどが読み取れると言われています。なので、私のような悩みを見るに適した占いだと思います。
illustrain06-neko20占い師の先生に自分の今後の健康が気になることを伝え、必要な情報をお話ししました。占い師はその情報からさっそく私のことを見て下さり、結果は「今年は大きく体調を崩すことは無い、ただし来年の夏ごろからからだに害をなすことがあると出ている」ということでした。また、「今のまま行くと、40代半ばあたりで大きな病気にかかる、普段の生活に気を配ること」とも言われました。
それから私は占い師の言った通り、毎日の生活に気をつけ、あまり不摂生な生活は送らないように心掛けました。毎日の食事や生活習慣に気を配り、たばこや飲酒、睡眠時間なども気をつけました。そのおかげか占いのおかげか、その年は特に大きく体調を崩すことなく過ごすことができました。
翌年、7月に入って少しした頃、昨年占い師に今年の夏に体になにかあると言われたのを思い出し、そのうち健康診断に行こうと考えていた矢先です。仕事の帰りに交通事故にあい、右足を骨折、その他全身に打撲という状況になってしまいました。確かに占い師は“体調を崩す”ではなく“からだに害をなす”と言ったので、あの占いは間違っていなかったと思いました。
illustrain01-wanage03それからからだのほうも無事に快方へと向かい、今ではまた健康に過ごせています。変わらず生活習慣に気を配った生活を続けています。占い師に言われた40代半ばまであと10年以上ありますが、この日々の積み重ねでどれくらい運命が変わったのか、近いうちにまた見てもらいたいと思っています。
今回しっかりと占いが当たったのは、占い師の腕がよかったのもあるとは思いますが、鑑定内容に合わせて占いを選んだことも占いが当たる一因かと思います。自分が聞きたい鑑定内容に合った占いは何か調べ、それに適した占いを用いることでより良い結果が得られるのではないかと思います。